ニッコリしたラクネラ・アラクネラのGIF画像[モンスター娘のいる日常]

声 - 中村桜
アラクネの女性。身長198cm、バスト92cm(Hカップ)、ウエスト55cm、ヒップ87cm、体重82kg。
他種族間交流法に基づいた正式な留学生だが、下半身が蜘蛛と言う特殊な外見故にホスト先の人間から気味悪がられた事や、彼らが実は自分を「苦難」「試練」扱いしていた事、加瀬木(後述)にホスト権をあっさり金銭で譲渡された事などが原因で、人間に対して懐疑的になっていた。加瀬木経由で公人の事を知り、当初は偽善者だと思っていたものの、拉致事件を通して公人の事を気に入り、墨須との交渉により来留主家に6人目の他種族として迎え入られた。パピが「ラク姉」と呼んだことから、公人も「ラク姉さん」と呼んでいる。
年齢は不明だが、「ラク姉(さん)」という呼び方が示すように大人びたところがあり、セントレアと並んでツッコミ役に回ることが多い。すべてを見通しているかのような、どこか達観したような言動を見せることも少なくない。基本的にはクールな現実主義者で、偽善的な態度は嫌悪する一方、巨大な体や特殊能力を持つ他種族の暴力に人が対処できない現実も認識しており、人が警戒心を抱き排他的になることにも一定の理解を示している。自分の姿が人間にとって恐怖を呼び起こしやすいことや、体の構造上、人間を傷つけてしまいやすいことも自覚している。また、公人や他種族仲間を守るために必要であれば、冷静に計算した上で自分の力や姿を敢えて利用することもある。糸で遊具を作ってパピとスーの遊び相手になったり、公人の悩みを見抜いてアドバイスを送るなど、面倒見も良い。
上記のように精神年齢が高く、きわめて常識人であるという側面を持ちつつ、同時に快楽主義的で無類のいたずら好きという一面もあり、特に生真面目で堅物のセントレアによくちょっかいをかけて遊んでいる。また、蜘蛛の特性からか、自らの糸で他人を縛ることが好きでかつ得意であり、性格的にもドSの気がある女王様気質。公人を気に入ったのも、最初はSっ気を刺激された部分もあったようだが、元ホスト先の娘の一件などを経て、公人に本気で好意を抱くようになった。
水が苦手らしく、風呂はいつもシャワーで済ませて浴槽には入らず、プール(ポルトのスポーツジム)にも同行しなかった(本人は下半身の“書肺”が水につかると窒息すると言うが、呼吸は上半身だけでも可能)。そもそも出不精なところがあって外出することはあまりなく、公人たちが出かける時も家で留守番をしていることが多い。また、糸で縛れない相手(スライムのスー)も苦手だが、スー個人を嫌っている訳ではない。
公人の事は「ハニー」と呼ぶ。

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