驚いた表情を見せる来留主公人のGIF画像[モンスター娘のいる日常]

声 - 間島淳司
本作の主人公。墨須のミスからなし崩し的に他種族間交流のホストファミリーにされた青年。ミーアが来るまでは特に他種族との接点はなく、テレビなどで見てその存在を知っているという程度だった。しかし他種族に対しても全く差別することなく普通に接し[注 1]、心無い人間による偏見からは身をもって守ろうとする優しい性格の持ち主である。時には、法律の規定で人間に手を出せない他種族に代わって鉄拳制裁を加える熱い一面も見せる[注 2]。そのために、関わった他種族の女性達から次々に好意を持たれている。
彼女たちの積極的かつ人間離れしたアタックや行動に振り回され、時に大怪我を負うこともあるが、それにもめげず彼女たちの面倒を見ている。墨須から他種族間交流法の結婚に関する改正のテストケースについて聞かされてからは、彼なりにそれに前向きに取り組もうとしている。
足フェチであるらしく、ラクネラと初対面時に彼女の脚部に魅力を感じている。また家事が得意で、ミーアやティオが買った人間用の服のサイズ直しなど裁縫ができるほか、料理はかなり手の込んだものでも作ることができ、食事の支度をほとんど一手に引き受けている[注 3]。そのためもあってか、滅多に怒ることはないが、食べ物を無駄にすることだけは許せないらしい[2](ミーアの場合は、料理の練習であるためか黙認されている)。なお、中学時代はバリバリの中二病だったらしく、今では黒歴史としてその過去を封印している模様。
正確な年齢は不明。ただし、自動車の免許が取れる年齢には達しているとみられる[注 4]。学校や会社に通っている描写はないが、アルバイトはしている模様。両親は健在だが二人とも海外赴任中で、そのためミーアが来るまでは一軒家の自宅で一人暮らしをしていた。自宅の住所は埼玉県朝霞市紋星町6-6-6[注 5]。なお両親は、自宅が他種族の少女達のホームステイ先になっていることや、勝手に自宅が改装されていることは知らない。
前述の通りちゃんと名前があるのだが、初回に墨須に一度呼ばれたきりで、以後は「だぁりん」、「彼氏さん」等あだ名でしか呼ばれていない。

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