ベルク・カッツェがクラウズを従えるGIF画像【ガッチャマン】

「宇宙人」を自称する、年齢・性別など大半が謎の存在。キスすることで人間に擬態する。混乱を起こす事を好み、擬態能力と腕から出す鞭のような物で周囲を攻撃する。奇矯なポーズや言動を好み、度々ネットスラングを口にする。空中に浮遊したり、「アムネジア・エフェクト」と同様に自身の姿を累やガッチャマン以外に見えなくする事ができる。
かつて数々の星を滅ぼしており、自分の手は汚さずその星の生物が自ら滅ぼし合うように仕向けるのが大好きで、何らかの思惑で累にNOTEの力を与えている。地球人を「原始人」「愚かな人間」と呼び見下しており、人間が持つ心に関してもあざ笑うような言動を見せる。初めて出会った丈には「地球が真っ赤に燃え上がる」「全部お前達のせい」と言葉を投げかけ、自身の行いを予告している。累の襲撃を圧倒した後、累の姿や総裁X、彼のNOTEを奪うことで累に成りすまし、梅田を煽ってNeO HUNDReDを結成させ、さらに累が渡すことを避けた者達にCROWDSを配布し日本を混乱に陥れてゆく。
戦闘においてもパイマンが「束になっても敵わない」と恐れるほどの実力者。生命体を挑発し、混乱や争いを起こさせることに特化した『幸災楽禍のNOTE』の持ち主で、変身すると身にまとった金色の鎖で姿を見せずに攻撃できるようになる。また、J・Jと同じく他者の心をNOTEとして抜き取ることができる。Gスーツは無機質なクリスタルのボディを紫のマントが包み込んだ姿。その能力から立川CAGEのガッチャマン達からは「悪いガッチャマンさん(はじめ)」「イカれたガッチャマン(丈)」と呼ばれている。また本人もJ・Jに対する嫌悪や「ガッチャマンを辞めた」と語っており、またスーツにもガッチャマンのマークがあることから何らかの関係があるものと思われる。
騒動が終わった後、誰も自分に構わなくなった事で姿を消していた。これを清音達は「カッツェは子供だから」と結論付けている。第1期最終回ではじめとの融合した事実のみが描かれたが、ディレクターズカット版において地球人の心に隠れていたカッツェがはじめのデザイナーのNOTEによって髪を切られる事により初めて「見つけられ」、キスをしたはじめがカッツェのNOTEを取り込み融合を果たした。融合後もカッツェの意志は残り、常にはじめに悪意を言い続けている。
誕生日不明。血液型不明。身長215㎝。

コピーしました!