ちっちゃい白藤杏子がたべまくるGIF画像[WORKING!!]

「ワグナリア」の雇われ店長。28歳。10月22日生まれ、血液型B型。初登場は「1品め」(第1巻)。モチーフは“クールビューティー”。
長身で男言葉でしゃべるクールな女性。黒髪のショートカットと巨乳が特徴。年齢を気にし始めており、その手の話題には敏感に反応する。葵と松本以外の女性スタッフからは「杏子さん」、その二名と男性スタッフからは「店長」と呼ばれている。状況が呑み込めなかったり、何でも手っ取り早く済ませようとするバカでもある。
できる仕事はレジくらいで、ほとんど仕事をしていないにもかかわらずかなりの大喰らいで、店の食料品を勝手に食べてばかりいる傍若無人な人物。だが、仕事に対する意識は高く、まれに上司として助言をすることもある。終盤では、母の言いつけでバイトに行き辛くなった宗太の復帰に一躍買い、まひると顔を合わせづらい彼の願いを聞いてシフトをずらすなど、店長としての仕事ぶりを遺憾なく発揮した。元々アルバイトの採用は彼女が行っていたが、採用基準がどこかずれていて音尾に度々注意されたため、面倒になってぽぷらをスカウトに行かせた。結果的に宗太がチョイスされるきっかけになっている。
基本的に好き嫌いなく何でも食べるが、好物は轟の作るパフェ。たまにお菓子のお土産を持って帰ってくる音尾を、お菓子そのものとしか見ておらず、お土産を差し出すまで音尾の存在自体に気づかないほど。佐藤に対してもめしという認識。「食べ物をくれる人間は好き」と公言しており、たびたび食べ物で買収される。音尾が連れ帰った葵に対しては当初、「お前(音尾)が持って帰るものは食べ物以外認めない」とアルバイト採用を拒否していたが、音尾のアドバイスで葵が菓子折を用意していたことであっさり買収されている。さらになずなが“職業体験レポート”としてワグナリアに入ったのも買収によるものである。
幾ら食べても太らない上に、いいところには栄養がいくことをまひるに羨ましく思われている。
酒は食欲が増すために自粛している。休みの日はだらだら過ごすか、大食いチャレンジの店を荒らしまわっている。テレビは見ない。
学生時代はいわゆるスケバンで、現在でも態度の悪い客に手荒に対応をしたり、学生時代の舎弟を使って制裁を加えたりなど物騒な行動も見られる。バットで壁を壊したこともあった。学生時代から当時小学生だった轟と付き合いがあり、異性との恋愛を許さないほど大事にしている。佐藤が轟を好きなことを知り保護者的心配もしたが、轟が佐藤に好意以上の態度を示したため、動揺しながらも様子見にした。最終的に佐藤を問い詰めて轟に告白する様追い込み、受け入れた轟を「もうお前はいらない」と突き放して二人の関係が進展するように計らった。また舎弟は大勢いて、いざという時は呼び出して手伝ってもらったり、ワグナリアの売上げに貢献してもらったりしている(真柴兄妹もその一部)。
態度の悪い客には暴力を振るうこともあり接客態度は決して良くないが、相馬の口から「店長目当ての客」の存在が示唆されており、また彼女のスタイルに客がみとれている描写があるなど、そこそこファンがいる様子である。ただし本人が作中で恋愛感情を見せることは一切なく、また店内での色恋沙汰はタブーであるという考えを持っていた(しかし、まひるや八千代の恋愛事情を知っても特に咎めることはなかった)。
作者によると名前は犬っぽいイメージ(「シロ」が付く名前)から付けられている。Webページ掲載の『WORKING!!』(猫組)に登場する店長の榊研一郎とは同級生で高校時代から付き合いがあり、榊からは「シロちゃん」と呼ばれる。杏子曰く「飼い主と犬の関係」で榊に食料をねだっている。アニメでの愛車はフィアット・500である。現実の同車の定員は4人だが、劇中では5人で乗車する場面が見られる。

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