轟八千代さんがふりふりしてかわいいGIF画像【WORKING!!】

「ワグナリア」フロアチーフ。20歳のフリーター。初登場は「4品め」(第1巻)。モチーフは“大和撫子”。醤油味のお煎餅が好き。ワグナリアではバイト歴は最長。
人格者で常に笑顔を絶やさない働き者。独特のほわほわした雰囲気を持っているため、小鳥遊は調子が狂うらしく、やや苦手としている。また佐藤はこの雰囲気にうっかりときめいてしまい、4年間延々と片思いを続けている。ただ人見知りが非常に激しいため、白藤の友人筋とバイト仲間以外に人脈がない。
「実家が刃物店だから」という理由で小学生の頃から特注品の日本刀を持ち歩いている。なお刃が下向きの天神差しスタイルだが、これは作者が特に意識せず描いたためで、設定として深い理由はない。
小学生時代にイジメ(理由は帯刀)から救ってもらって以来、白藤を慕っており、それからずっと彼女の身の回り(主に食事)の世話をしている。バイトを始めたのも白藤が採用された時にその場で「杏子さんのそばで働かせてください」と音尾に直訴したため(当時16歳)。白藤に対する依存度は、彼女を模した巨大ぬいぐるみを持っていたり、彼女が出張で2日いなくなるだけでも大きく動揺するほどで、彼女のノロケ話を始めると、仕事そっちのけで数時間はしゃべり続ける。そんな彼女の名前の由来は「忠犬ハチ公」。白藤に食べ物を与える人間をライバルとみなす癖があり、お土産好きの音尾は完全に敵とみなされてしまっている。また、白藤目当ての男性客を闇討ちするという少々病んだ一面も。
スタッフの仕事をうまくさばいて店内の雰囲気とスタッフの人間関係の両方を良好に保つなど、チーフに見合う仕事スキルはある。ただし「杏子さんがいないから」という理由で高校にほとんど通わなかったため、学がなく世間知らずな面がある。また機械オンチでもあり、最近購入した携帯電話の扱いにも非常に苦労している。さらに人見知りで接客されるのが苦手なため通販を愛用しているが、こちらもネットが使えないためハガキを送って購入しているほど。
佐藤に関しては、「ヤンキーみたいで怖い同い年の人」から始まり、次第に打ち解けて連載開始時点では「同い年の友達」であり、ストーリーが進むにつれて徐々に関係が変化しており、「男性の中では一番好き」となり、さらには佐藤が好きな相手と幸せに過ごす姿を想像して嫌だと感じるようになって「お友達したくないかも」と友達以上の関係を望むなど進展し、ついに佐藤の告白を喜んで受け入れた。この感情の進展は、宗太のまひるに対する感情の進展の仕方と類似しており、本作の見所の一つとなっている。佐藤と付き合いだしてからは、自分を変えたいと強く思うようになり、「ワグナリア」でのバイトを辞める決心までしてしまう。ちなみに惚気の内容は佐藤に変更しており、作中で美月が5時間も聞かされている。
金髪のセミロングで、伸ばした方の髪先がカールしている。小学校時代はこめかみのあたりにツインテールを、中学時代は三つ編みを、高校時代は後頭部にツインテールを組んでいた。目は細くいつも線で描かれているが、僅かに目が見開いている姿も描かれている。

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