WORKING!!佐藤がついに!八千代さんを抱きしめた!?なGIF画像

「ワグナリア」キッチン担当。20歳の大学生。初登場は「3品め」(第1巻)。いつも無表情で感情の起伏の少ない青年。ヘビースモーカー。16の頃からワグナリアで働いている古株。
面接の際に白藤からは“服装が適当、無愛想、生意気そう”と評価されたが、轟の帯刀に悩む音尾の「帯刀していない人」という条件に合致した(と白藤が誤解した)ために採用されることとなった。
伊波が「ヤンキーっぽい」と言うような外見をしているが、小鳥遊や相馬に「店で一番いい人」と言われるほど人がよく、非力な種島の代わりに力仕事を引き受けたり、葵が店から締め出されることを予想して様子を見に戻ったりしている。接客が嫌いだったり歌を歌うのを拒否したりと、見た目に反してシャイ。
「背が高く、優しく、外見はそこそこいい」ため相馬や友人の吉田によるともてるらしい(本人は否定)。また、アニメでは接客に出た際、女性客にうっとりされる場面も見られる。
働き始めた当初から轟に恋愛感情を抱いているが、当の彼女は白藤に夢中のため全く気づいてもらえず、加えて数少ない同年代の友人として信頼されているため手を出すことも出来ず生殺し状態となっており、気苦労が絶えない。そのため胃薬・頭痛薬・心が落ち着くアメなどを常備しているが、ストレスが溜まると仕事を早退することもしばしば。
当初は轟と名字で呼んでいたが、後に轟自身の要望で下の名前である八千代で呼ぶようになった。また彼女への想いを確かにするため、達成できなかったらアルバイトを辞める決意を本人に話すほど親密度は高い。しかし褒められただけで咽たりする他、二人きりになってもまともに口が利けなかったり、飲みに誘っても日取りを決められなかったりと押しが弱く、相馬、葵には「ヘタレ」扱いされている。
轟とは幾度ものアプローチや行き違いの末、ついに告白して受け入れられた。しかしこれは夢だと現実逃避するなどヘタレとストレスからは解放されていない。むしろ彼女となった轟から自分について惚気られるなど新しいストレス源が出来た。コミックス12巻では相馬の前で胃薬を大量買いするおまけページがある。
諸々のストレスを種島をからかうことで発散するという悪癖がある。しかし彼女の扱いに関しては非常にうまく、巧みなフォローを入れたりメモを取ったりしていることから「種島いぢめ」として研究している節もある。白藤や伊波の扱いにも長けており、轟以外への接し方は要領が良いと言える。もっとも作中のワグナリアスタッフで、伊波に殴られた描写がない唯一の男性キャラだが、「色々工夫している」結果であり、時には死を覚悟するほどに怖がってはいる。
轟より明るめの金髪で前髪で左目が隠れているが、完全に隠れているわけではなく左目の描写も多数ある。店内一の長身で、現在も伸び続けている(幼少期は小柄だったとのこと)。一人暮らしをしているが実家、大学共に近いらしく、通勤は親の車(B6型アウディ・A4)を使用している。一人暮らしをしている理由は「でかいのがうろうろしていると邪魔」と家族に言われたかららしい。
Webページに掲載の『WORKING!!』(猫組)に登場する足立正広やらくがきまんがの吉田とはバンド仲間(ギターリスト)。ぽぷらのいじり役や足立との絡みでらくがきまんがにもよく登場し、本編にもまして様々な手段でぽぷらをからかっている。食べ物絡みの時は全て佐藤が購入したか調理した物である。余談だが、らくがきまんがでぽぷらが「佐藤さんより背の高い人」の存在について語っており、これは『WORKING!!』(猫組)に登場する進藤ユータのことである(以前、作者の公式ホームページで進藤ユータの身長は185cmと表記されていたため、佐藤の身長は185cm未満ということになる)。
境遇への同情票が多く、人気投票では常に2位を獲得している。

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