ぽぷらちゃんが伊波さんと首をかしげるGIF画像

「ワグナリア」フロア担当。17歳の高校2年生(理系)で、宗太と同じ高校(進学校)の先輩。ただし、学校での面識は無かった。初登場は「1品め」(第1巻)。
相馬が佐藤や轟を脅しているのを見た音尾からの「いやし系」という採用条件に合致しただけの理由で採用されている。「ぽぷら」という名前はポプラの木のように大きくなってほしいという願いから命名された。ただし、作者がこのように名付けたのは「嫌がらせ」とのこと(それとは逆に苗字の種は小ささをイメージで)。大きなポニーテールがトレードマークで、アニメではアホ毛が加えられている。
ワグナリアのマスコットキャラクター的存在。基本的には面倒見が良く誰に対しても気兼ねなく接する常識人で、スタッフの人間関係に気を回すなど仲間意識はかなり強く、世話焼きな面を見せる。そのため、白藤から八千代がバイトを辞めたあとの後任としてアルバイトチーフになるよう指名されている。ただし、時折非常に失礼な言葉を使うことがあり(本人に悪気は無い)、特に音尾が傷つけられている。また轟の帯刀は全く気にしていない。
よく小中学生と間違えられるほどに小柄で、本人はコンプレックスを感じているが、宗太からは非常に気に入られている。また同じ理由で制服は特注品。腕力も弱く、食器の片付けや力仕事ができない。内面・性格も子供に近く、根が純粋で騙されやすいので佐藤を筆頭によく他のスタッフにからかわれている。反面佐藤に対しては、片付けを代わってもらったり相談事を持ちかけるなど店内では最も頼りにしている節があり(踏み台扱い)、相性も極めてよいが、仲良しは付き合うものだと葵に指摘された時には、即座に佐藤と喧嘩をするほど恋愛感情は無い。
なぜか宗太の小鳥遊という苗字を「たかなし」と発音できず、常に「かたなし君」と呼んでしまうが、終盤に1度だけ正しく呼ぶことが出来たにも関わらず「間違えた」と発言していることから、途中から「かたなし」と認識している。憧れの女性は女装した宗太で、一時期強引に女装を迫ったこともあった。胸は体の割に大きすぎるらしい。
本人によると「両親も小柄」。
菓子パン1個で満腹になるなど、かなりの小食かつ偏食家。特にピーマンは夕食に出ると家出しようと考えるほど嫌い(後に克服したとみられる描写がある)。炭酸飲料も苦手。ただし背を少しでも伸ばしたいので牛乳を毎日飲んでいる。
作者のウェブサイトの「うろんにらくがき」というコーナーで作者が最も頻繁に描くキャラクターで、単なる一枚絵や小ネタとして描かれる以外にも、『ヤングガンガン』の発売日やサイトの更新などについての告知の役割を果たすことが多い。作者曰く「姿が見えていない回も、小さくて見切れているだけで毎回出演している」。設定段階では、ライオンのヒゲのような髪型だった。また作者は彼女を「たねじま」と読む。

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