[それでも世界は美しい]バルドウィン・シシル・イフリキアのGIF画像 created by GIF画像のまとめ

[それでも世界は美しい]バルドウィン・シシル・イフリキアのGIF画像

大好きなアニメの「それでも世界は美しい」のサブキャラクターともメインキャラクターともとれるバルドウィン・シシル・イフリキア。無類の女好きで、フェミニスト。そして太陽王のリヴィウス・オルヴィヌス・イフリキアの叔父にあたり地位も生まれも高貴、そして有能なので、女性の憧れの的のようなイメージがあります。見た感じの外見も、なんだか外国をテーマにしたアニメでよくある、キレイな金髪をもつ髪の長い、長身のいい男。分かりやすいキャラクター設定で、だいたいのアニメでこういったキャラクターは、敵方だったり、ちょっと嫌なヤツだったりするのですが、この物語の中のバルドウィン・シシル・イフリキアはそんなイメージは全くありません。最初の登場で、リヴィウスがひどく敵視・憎んでいるような感じで彼に接しますが、本当はまったくそんな嫌な人ではありませんでした。仲違いしているリヴィウスとバルドウィンでしたが、主人公のニケ・ルメルシエに出会う事によって、彼女のおかげで仲直りするのですが、その仲違いの理由も人情と愛情があって、嫌いにはなれませんでした。人を思うからこそ、つらい別れから逃げ出してしまう。こんな有能なキャラクターのバルドウィンでしたが、そういった弱い所があるのが、とても親しみやすく好感が持てました。仲直りした後は、再びリヴィウスを見守って、国づくりを手伝っていこうとする姿勢はとても素敵でした。有能だからこそ、太陽王の宰相として、すぐに復帰出来るのが素敵だと思います。しかし、物語の中でニケとリヴィウスが、ニケの故郷である、雨の公国に出かけているとき、留守を預かっていたバルドウィンが、自分自身の好みのお城にしてしまっているところは笑ってしまいました。ちょっとセクシーなお城でしたが、それに従者や使用人達が意外と喜んでいるのが、また面白かったです。子供とはいえ太陽王として頑張って威厳を保っているリヴィウスと違って、ちょっと息抜きをしている感じが笑えます。帰ってきて責めるリヴィウスに、使用人達がバルドウィンをかばう姿も微笑ましい感じがしました。まあ、そりゃ怒られるよって感じでしたが。そんな好感の持てるキャラクターのバルドウィンは、私の好きなキャラクターの一人です。まだ物語が続くなら、メインキャラクターのニケとリヴィウスを見守りながら、ちょっと自分の好みに暴走してしまうバルドウィンの姿をもっと見てみたいと思います。

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