クリスチャン・キム

ドイツ出身、ソウル在住。ソリストとして12歳でオーケストラと初共演。以来、シュトゥットガルト放送交響楽団、ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、ボーフム交響楽団、ルートヴィヒスブルク城芸術祝祭管弦楽団(全てドイツ)、春川市交響楽団(韓国)ほか多数と共演。現在アメリカ、ヨーロッパ、アジア各地でソリストとして活躍。
ゲストソリストとしてモーツアルト音楽祭、ルートヴィヒスブルク音楽祭(共にドイツ)などに客演、世宗文化会館(韓国)、芸術の殿堂(韓国)、文京シビックホール、旧オペラ座(ドイツ)、リーダーハレ(ドイツ)、ライスハレ(ハンブルグ)、赤の市庁舎(ドイツ)などで演奏。ドイツ、アメリカ、韓国などでテレビにも多数出演。
ドイツ人化学者の父と韓国人ピアニストの母を持ち、ボストン生まれ、ドイツ育ち。ドイツの全国青少年音楽コンクール、ユーゲント・ムジツィールト優勝および優秀なパフォーマンスに贈られる特別賞を受賞、ヨーロッパ音楽コンクール バイオリンソロ優勝、コチアン・ヴァイオリン・コンクール(チェコ)ほかでも受賞。
2010年カールスルーエ音楽大学を卒業、アーティスト・ディプロマを取得。2013年イェール大学の修士課程を卒業。現在、ソウル大学でキョン・サン・リー氏のもとで学び、博士号取得を目指している。現在、江南大学校で教鞭をとり、ユーゲント・ムジツィールトの審査員を務める。さらに、ドイツと韓国でマスタークラスやワークショップを開催。

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