ヨハネス・フライシュマン

オーストリア出身、ウィーン在住。ウィーンの音楽一家に生まれ、5歳でヴァイオリンを始める。音楽専門の高校を経て、ウィーン国立音楽大学でクラウス・メッツェル氏、クリスチャン・アルテンブルガー氏に師事、2011年に優秀な成績で卒業。その後はヨハネス・マイスル氏、ハット・バイエルレ氏に師事。
2009年5月、ウィーン・コンツェルトハウスでのブラームスのヴァイオリン協奏曲でソロデビュー。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ほか、著名なオーケストラに定期的に客員しており、ダニエル・バレンボイム、サー・コリン・デイヴィス、ワレリー・ゲルギエフ、ニコラウス・アーノンクール、マリス・ヤンソンスほか名だたる音楽家と共演。テレビ・ラジオにも多数出演している。世界各国の音楽祭にも多数出演、これまでウィーン楽友協会(オーストリア)、カーネギーホール(米国)、サントリーホール等で演奏している。
オーストリア外務省より音楽大使に任命され、世界各地でコンサートツアーを開催。2019年1月には日墺友好150周年記念イヤーキックオフ ニューイヤーコンサートで来日、9月にはジャパンツアーを開催。現在は2016年製のStephan von Baehrを使用している。

Related gifs

コピーしました!