九十九

琥珀の相棒。かつては孤独で刹那的な生き方をしていたが、タイマンを張った琥珀が魂を開いてくれたことで仲間の大切さを感じ、ムゲンのメンバーに。そのことで琥珀には深い恩義を感じてきた。龍也がひき殺された際、巻き添えを食って負傷。生死の境をさまよう。意識を回復後も人が変わった琥珀と行動を共にし、「これが本当に龍也さんが望んだことなのか?」と繰り返し問いかけた。一本気な性格で小難しい理屈は好きではなく、行動原理はきわめてシンプル。正しく行きようと決意した琥珀を、どこまでも支えようと心に決めている。

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