2004年:10人で耐えたFC東京が浦和をPK戦で下して初戴冠!

決勝の舞台となった国立競技場には、前年を上回る53,236人が来場。大いに盛り上がった一戦は、1点を争う緊迫した展開となった。
試合はサイド攻撃を軸にFC東京が好機をつかむも、29分にCBのジャーンが退場となり、数的不利を強いられてしまう。これで浦和が押し込む展開となったが、FC東京守備陣の粘り強い対応もあり、なかなかゴールを奪えない。結局試合は0-0のまま、延長戦でも決着が付かず、勝負はPK戦へと委ねられた。
浦和は田中達也と山田暢久が外したのに対し、FC東京は5人中4人が成功。4-2でPK戦を制して、念願の初タイトルを手にした。
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https://www.jleague.jp/leaguecup/2017/special/report/2004.html

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