2002年:鹿島が真っ赤に染まった国立で浦和の野望を打ち砕く

5万6000人を超える大観衆が詰めかけた一戦は、1点を争う緊迫した展開となった。均衡が破れたのは59分。左サイドからのクロスを、後方から走り込んできた小笠原満男が左足を強振。DFに当たったボールはそのままネットに吸い込まれ、鹿島が先制点を奪った。
その後、エメルソンやトゥットを中心とした浦和の攻撃に苦しむも、粘り強い対応で得点を許さず。虎の子の1点を守り抜いた鹿島が、三度目のナビスコカップのタイトルを手にした。
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https://www.jleague.jp/leaguecup/2017/special/report/2002.html

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