[幽遊白書]蔵馬のが妖狐に変化しておちょくるGIF画像 created by にゃきさん

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かつて魔界で名を馳せていた盗賊で、A級妖怪。性格は計算高く冷酷非情であったが
霊界のハンターに追われて深く傷つきながら人間界に逃れ、ギリギリのところで胎児に
憑依して、その生命を逃れる。

元妖怪でありながら、人間として育てられるうちに、優しさを身につける。

そんな彼のキャラクターを一言で表すならば、「イケメン」。この一言で十分である。以上。


というわけにもいかないでしょうから、まじめに紹介します。

頭脳明晰で運動神経も悪くなく、常に冷静沈着で友情に厚い。そして、敵認定すると、その相手に対し容赦がなくなる。
そんな彼の性格を充分に物語っていたのは、暗黒武闘会編だろうと個人的には思います。

戦いにおいては、詰将棋のように相手の出方を読み、味方のピンチにあっては、多少自分の体が傷ついていても
かばいにいく。そんなイケメンなのです。こう書いていて、なぜ主人公ではなかったのか、今更ながら疑問に思います。
そういえば彼は、週刊ジャンプに連載されていた当時、キャラクター人気投票において主人公を差し置いて
1位や2位になったほど人気のキャラクターでした。
当時のジャンプではキャラクター人気投票でトップを獲るのは主人公と決まっていたので、
かなり衝撃を受けた覚えがありますが、改めて振り返ってみると、トップを獲るのは当然のような気もします。


さて、そんな彼に関するお気に入りのエピソードは、魔界の扉編にあった「海藤優」との対戦です。

海藤優は蔵馬が通っている高校の同級生で、蔵馬と1、2を争う頭脳の持ち主です。
そんな海藤は、ある日突然奇妙な能力に目覚めます。
海藤優の能力は言葉のみが力を持つ領域を展開し、タブーを設定することで領域内に居る人間が
その言葉をいってしまうと、魂が奪われるという能力です。

その海藤との頭脳戦は、かなり読み応えがありました。

海藤が蔵馬にルールを決めさせてやると提案するのですが、
その時、蔵馬が提案したルールは「1分経過するとともにタブーが一文字ずつ増えていく」
というものでした。

時間が経つにつれ、五十音順に使えない言葉が増えていく。

セリフの中でその文字が本当に使われていないのか、探しながら読んでいく面白さもありましたし、
さらに、どんなオチがくるのか、それまでの肉弾戦とは違い全く予想できませんでした。


結局、蔵馬が海藤に変顔(と思われる)ものを見せて海藤を笑わせて勝利するのですが、
その時、蔵馬がどんな顔で海藤を笑わせたのかは、未だ謎のままです。
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2015/04/21

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