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ハンドル・フリングホルニのGIF画像

北欧の光の神様、バルドル・フリングホルニ。誰でも彼の周りに集まり、その優しい光にあやかりたいと願ってしまう存在。小鳥や自然界の生き物、精霊達に含めて、彼の周りの様々な神様達も、彼の周りに集まります。主人公の草薙結衣にも優しい対応をするのですが、ちょっと彼女は他の生き物達とは違ったみたい・・・。
物語の最初の方は、草薙結衣の奮闘に快く賛同し、協力していく様はとても優しい紳士な男性だなあと思っていました。所々に草薙結衣に対する執着のような態度は見受けられましたが、それ以外は、とても優しくて、いいお兄さんのような感じでした。優しい雰囲気も十分だったので、もしかしたら草薙結衣の恋人候補かなとも思ったりしていました。ただバルドルの親友、ロキ・レーヴァテインの執拗なバルドルに対する執着に阻まれ始めて、そして何かおかしな方向に。
物語の中盤の学園祭にて、なぜか草薙結衣への執着がひどくなっていくバルドル。そのしつこい感じの執着に、少しうざったい人だなあと思ってしまいました。束縛が強くなって、他の人物と話しているとそれだけで、途方もないヤキモチ。そして言いがかりに無理矢理草薙結衣を手に入れようと、言う事を聞かせようという態度に苛立ちさえ感じてしまいました。しかしロキ・レーヴァテインが間に入って、バルドルの暴走を何とか止めようとしてくれます。最初は、バルドルに対するロキのヤキモチ・執着心だと思っていたのですが、ロキの本当の目的はもっと奥深いものでした。親友バルドルが酷く傷つかないように、そして草薙結衣をも守ろうとしているということ・・・。ここまで思われているバルドルは、とても幸せな人物だなと、この時点でも思っていました。
そして物語の終盤、親友ロキの意味深な言葉。そして悲しい思い。それが分かったのは物語の最後の方でした。この神々の悪戯の物語の終盤、衝撃な事実として、バルドルのもう一つの姿が暴露されます。心優しいすべてを愛しているバルドルと、正反対の破壊の神。それがバルドルの中に存在するもう一つの姿。なんて悲惨な真実なんだと驚愕しました。草薙結衣への執拗な執着も落ち着いて、平和に卒業を目指すのかと思いきや。このバルドルの変化、そしてロキの思いに気が付いていた優しいバルドルは、自らの命を絶とうとしてしまいます。本当に優しい人です。結局の所間にあわずに、破壊の神へと変化してしまったのですが、ロキや他の仲間達に思われていたバルドルはもとの光の神へと戻っていく・・・。とても感動のラストシーンでした。
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2015/04/17

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